行政・制度 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)
PMDA、医療機器WEB申請プラットフォームの運用停止
独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)は、医療機器WEB申請プラットフォーム(DWAP)への不正アクセス確認に伴い、システム上の脆弱性対応として10月29日付で当面の間運用を停止したことを掲載した。
独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)は2026年10月29日、「医療機器WEB申請プラットフォーム(DWAP)の運用停止について」を掲載した。令和8年10月23日から10月26日までの間にDWAPへの不正アクセスが確認されたため、システム上の脆弱性への対応として当面の間運用を停止する。再開時期は未定で復旧まで相当の時間を要する見込みであり、現時点で情報の漏洩・既存データの改ざん・破壊は認められていない。 出典↗
DWAP運用停止中の新規の承認申請・届出については、厚生労働省の提供する「FD申請ソフト」を利用することとされている。また、申請・届出中の資料の差換え手続きについては、決定次第お知らせされる。 出典↗
解説 医療機器の承認申請や届出においてWEBプラットフォームが利用できない状態となっているため、申請業務を行う企業等においては厚生労働省の「FD申請ソフト」を用いた代替手段への切り替えや今後の復旧状況の確認が必要になると考えられます。 出典↗
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行政・制度 厚生労働省 - 新着の法令
厚労省、健保法施行規則改正を公布 資格確認書の交付手続整理
厚生労働省は2026年10月28日、同日付で公布された「健康保険法施行規則等の一部を改正する省令」(厚生労働省令第151号)を公式ウェブサイトに掲載した。資格確認書の交付手続き等に関する規定を改めた。
公布された省令は、「健康保険法施行令等の一部を改正する政令(令和8年政令第240号)」の一部の施行に伴い発出された。健康保険法施行規則第47条第7項第2号における、事業主を経由せずに行う資格確認書の交付等の手続きについて、限度額適用認定等に係る対象区分の条項参照規定などが改正されている。 出典↗
解説 健康保険法に基づく資格確認書の交付や限度額適用認定の手続きに関する法令上の参照条文が更新されたことから、保険者および関係窓口における事務手続きの確認が望まれます。 出典↗
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医薬品・医療機器 薬価基準収載品目リスト及び後発医薬品に関する情報について
厚労省、11月1日適用の薬価基準収載品目リスト等を掲載
厚生労働省は10月30日、公式ウェブサイトの「薬価基準収載品目リスト及び後発医薬品に関する情報について」を更新し、令和8年11月1日適用となる品目情報を反映した各種ファイルを掲載した。
厚生労働省は10月30日、ウェブサイト上の「薬価基準収載品目リスト及び後発医薬品に関する情報について」に、令和8年11月1日適用となる品目一覧を掲載した。従来の令和8年10月14日適用のリストから差し替えられ、11月1日適用品目を反映したExcelおよびPDF形式のデータが公開されている。 出典↗
解説 令和8年11月1日適用の薬価基準収載品目リストおよび後発医薬品情報が公開されたことから、医療機関や薬局においては11月1日からの診療報酬請求や調剤業務に向けて、医薬品マスターの更新や加算対象品目の確認を行う必要があると考えられます。 出典↗
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行政・制度 厚生労働省 - 令和8年度診療報酬改定について
厚労省、診療報酬の疑義解釈その14を公表
厚生労働省は2026年10月28日付で、令和8年度診療報酬改定に係る「疑義解釈資料の送付について(その14)」を発出した。外来緩和ケア管理料等の研修要件や特定保険医療材料の取扱いなどが示された。
医科診療報酬では、「B001」の「24」外来緩和ケア管理料や「A310」緩和ケア病棟入院料、「A226-2」緩和ケア診療加算などの施設基準について、国立がん研究センター主催の「緩和ケアの基本教育のための都道府県指導者研修会」修了者が研修要件を満たすことが示された。 出典↗
歯科診療報酬においては、「M019」熱可塑性樹脂有床義歯に歯科用金属芯を埋入した場合に、有床義歯補強加算は算定できない旨が示された。 出典↗
解説 緩和ケア関連の管理料や加算等の施設基準において国立がん研究センター主催の研修修了者が対象となることが明確化されたことで、医療機関においては届出要件に該当する医師等の確認や体制の見直しが進むと考えられます。 出典↗
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