医療DX 医療情報基盤・診療報酬審査支払機構(DX審査支払機構)
支払基金、基本マスター等更新 令和8年11月2日付
社会保険診療報酬支払基金は令和8年11月2日、医科診療行為の基本マスターや医科・歯科の電子点数表を更新し、同日付で公開した。
社会保険診療報酬支払基金は令和8年11月2日、基本マスター(医科診療行為)および電子点数表(医科・歯科)を更新し、公式サイトに掲載した。医科診療行為マスターでは、令和8年10月30日付厚生労働省保医発1030第1号等に基づき、D004-02「BRAF遺伝子検査及びBRAF融合遺伝子検査(神経膠腫・次世代)」やN002-00「FOLR1タンパク」などが追加・変更されている。 出典↗
同日、令和8年8月診療分のプレスリリースも公開され、確定件数は対前年同月伸び率で0.9%増加、確定金額は6.5%増加したことが示された。 出典↗
解説 基本マスターおよび電子点数表の更新に伴い、医療機関やベンダーにおいては、新設された検査項目や算定要件に対応するためのシステム改修やマスターデータの速やかな取り込みが求められます。 出典↗
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行政・制度 診療報酬情報提供サービス
令和8年度改定の医科診療行為マスターが更新
診療報酬情報提供サービスは前日、令和8年度診療報酬改定に係る医科診療行為マスターに変更が生じたためデータを更新したと公表した。
診療報酬情報提供サービスは2026年11月2日付でウェブサイトを更新し、令和8年度診療報酬改定に係る医科診療行為マスターに変更があったとしてマスターデータを更新した。 出典↗
解説 医科診療行為マスターの更新が公表されたことを受け、医科医療機関やシステムベンダーにおいては医事システムや電子カルテシステムのデータ取り込みおよび設定変更等の対応が必要になると考えられます。 出典↗
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医療DX 診療報酬情報提供サービス - ファイルダウンロード
厚労省、医科診療行為マスターを更新 令和8年11月2日付
診療報酬情報提供サービスは2026年11月2日、医科診療行為マスターを更新した。更新日は令和8年11月2日へ変更され、収載件数は11,837件となった。
厚生労働省の診療報酬情報提供サービスにおいて、医科診療行為マスターが更新された。前日の更新により、同マスターの更新日は令和8年11月2日に変更され、件数は従来の11,835件から2件増えて11,837件となった。ファイルサイズは565KBに変更されている。 出典↗
解説 医科診療行為マスターの件数が11,837件へ更新されたことから、医科診療を行う医療機関や医療情報システムベンダーにおいては、自院システムへ最新マスターを取り込む対応が求められると考えられます。 出典↗
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医療DX 厚生労働省
厚労省、不正アクセス対策徹底を注意喚起 大臣会見概要も公表
厚生労働省は2026年10月30日、不正アクセス事案を踏まえたサイバーセキュリティ対策の徹底を求める注意喚起を掲載した。同日の大臣会見概要も公開され、予約診察の届出状況や煙突調査結果が報告された。
厚生労働省は2026年10月30日、「不正アクセスによる情報漏えい等の事案を踏まえたセキュリティ対策の徹底について(注意喚起)」を同省ウェブサイトに掲載した。内閣官房国家サイバー統括室の注意喚起を受けたもので、医療機関や医療情報システム提供事業者に対し、脆弱性対応や多要素認証の強化、委託先事業者を含むサプライチェーン全体での対策徹底を求めている。あわせて、サイバーインシデント発生時の速やかな連絡先(03-6812-7837)を周知した。 出典↗
同日公表された10月30日付の大臣会見概要では、上野厚生労働大臣が予約に基づく診察(選定療養)について、令和7年7月時点で1,000件あまりの保険医療機関から届出があることを明かした。また、熊本地震を受けた高さ60メートル以上の煙突調査において、医薬品関係企業の4本中3本で損傷や劣化が確認されたため、補修方法の周知を行ったと述べた。 出典↗
解説 個人情報漏えい事案が相次ぐ中、医療機関やシステム提供事業者においては、院内ネットワークだけでなく委託先を含めたアクセス制御や脆弱性管理の状況を緊急に確認・見直すことが望まれます。 出典↗
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