行政・制度 厚生労働省 - 新着の法令
薬価基準等の一部改正および療担規則等の掲示事項改正を告示
厚生労働省は、使用薬剤の薬価基準等の一部を改正する告示および療担規則等に基づく掲示事項等の一部を改正する件を公布・掲載した。
選定理由使用薬剤の薬価基準の一部改正(告示第373号)によりイムルリオ錠やオーゼイフル錠などの新薬が新たに収載され、療担規則等の掲示事項の一部改正(告示第374号)が10月14日から適用されたため、本日最大の注目ニュースとして1面トップに選定しました。
厚生労働省は2026年10月16日、新着の法令として「使用薬剤の薬価(薬価基準)等の一部を改正する告示(令和8年10月13日厚生労働省告示第373号)」および「療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労働大臣が定める掲示事項等の一部を改正する件(令和8年10月13日厚生労働省告示第374号)」を保険局医療課より掲載した。 出典
告示第373号では使用薬剤の薬価基準の一部改正が行われ、イムルリオ錠200mg、オーゼイフル錠、ヒアニュオ錠10mg、ブメリティカプセル231mg、ブリヌスプリ錠25mg、ラプシド錠25mg、リンヴォック内用液0.1%、イムシブリー皮下注10mg、ステラーラ皮下注45mgバイアル、ヒブサーゴ皮下注150mgシリンジ、ビレーズトリ14.4エアロスフィア等の薬価が新たに収載されたほか、特掲診療料の施設基準等の一部改正も含まれており、告示第374号は令和8年10月14日から適用されている。 出典
解説 厚生労働省は、保険医療機関及び保険医療養担当規則等に基づく掲示事項等の一部を改正する件(令和8年10月13日厚生労働省告示第374号)を公布し、適用を開始しました。本件は保険医が投与できる注射薬等の見直しに関する規定の一部を改正するものであり、実務上の運用において適合しているかどうかの確認が望まれます。本紙の確認点として、対象となる施設の範囲と申請期日を満たしているかどうかの確認が望まれます。 出典